音ブログ

〜 自称♪音の発掘伝導師上野氏が綴る世にも埋もれた音の世界 〜

音伝CDかわらばん  一の巻

「北川とわ」 とんでもない逸材が現れたものである。

一部で話題になっているプログレジャズの女性ピアニスト。
やはり活きのいいジャズミュージシャンは東京近郊のライヴハウスに行かないと体験出来ないのか!?

デビュー1stアルバムと2ndミニアルバムがリリースされていまが、色々な音楽性を内包していて聴きごたえあり。

さらにライヴ時にはジャズ・フュージョン界のスーパーベーシスト岡田治郎氏(プリズムのメンバー)の参加は彼女のスゴサが解るというものです。

NHORHMを立ち上げた西山瞳さん同様、注目していきたいミュージシャンです。
敢えて注文するなら、1stアルバムのデザインですね、インパクト性が弱いですし、音を表していないと思いますが。

スクリーンショット(2017-07-16 14.18.07) スクリーンショット(2017-07-16 14.18.30)

読者コメント:○あるお方がミュージシャンの1stアルバムのジャケフォトを頼まれてて、地元のスタジオの雰囲気がいいから、そこで撮ろうかな、、とかおっしゃってました。1stはとかく海山どっちに広がるが制作サイドも探り探りのなか、お金かけずとも、偶然か必然か、スゴいフォトが撮れるもの。とわさんも、そんなビックな世界的活躍が予想される方かと。●ヴェルヴェットシートのイタリアン高級車の絵画にシルクの年季の入ったソファ(左下のホツレが、彼女の苦労まで垣間見せます)、そして、中央にぬいぐるみの質感さえ感じさせる可愛いサボテン(色もドレスと呼応、効いてます!)、メキシカンにとどまらず、豹柄にはアフリカンを、棚上にはアメリカンキャンディポットとタイプライター、下段に隠れているのは黄金の宝箱のようで、中近東さえ思い浮かばれます。意図的としか思えないこの配置!!偶然と見るか制作者サイドのセンスと見るかは、アナタ次第です!? 私は好きです、この盛り込みすぎな感じ❤聴いて見たくなります。(by なすびわ)