ミニ琵琶製作と地元小学校への寄贈が「山科区きずな支援事業」に採択!

令和2年度山科区きずな支援事業に弦楽ふるさとの会「京都・山科四ノ宮ゆかりの琵琶(楽小琵琶)を次世代へ」が採択されました。

琵琶ゆかりの地にある京都市立「安朱小学校」と「音羽小学校」にミニ琵琶を寄贈する事業を進めます。

また本年度はあと3団体へのミニ琵琶寄贈を予定しています。山科区内の学校・児童館・子育て施設・子ども食堂など、子どもや青少年と関わる施設でミニ琵琶寄贈をご希望の方は、

◉団体名 ◉代表者名 ◉事務所所在地 ◉電話連絡先 ◉貴団体の活動内容  ◉ご希望の理由 を明記のうえ、メールにてお申し込みください。

◉〆切 2020年10月31日       ◉宛先 gfk@shinomiyabiwa.info

▼採択の背景

一昨年度から、地元安朱小学校での「地域交流作品展」などではミニ琵琶紹介の展示をさせていただいたり、次世代への琵琶文化の普及を進めておりました。スクリーンショット(2020-07-12 18.24.23)
このたび、そういった地元への琵琶文化の継承を目的に、四ノ宮にゆかりの深い「安朱小学校と音羽小学校」加えて「希望の3団体」に、計5台のミニ琵琶をご寄贈したい意向で「山科区きずな支援事業」に応募しておりましたところ、 無事採択され、事業計画書にもとづいて、順次、年度末(3月初旬?)寄贈に向けて動くこととなりました。

スクリーンショット(2020-07-12 18.27.51)

どうぞよろしくお願い申し上げます。